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子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)
接種希望の方へ:第2報2010/2/12
当院は子宮頸がん撲滅キャンペーンを行っております。
子宮頸がんは日本において年間15000人の方が罹患し3500人の方が亡くなっています。
この子宮頸がんの発症を予防するワクチンがサーバリックスです。
サーバリックスの特徴と留意点は以下の通りです。
- 子宮頸がん発症の原因である、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。
- 子宮頸がんを治療するワクチンではありません。
- 通常、初回(0ヵ月)、1ヵ月後、6ヵ月後の3回、上腕部の筋肉内注射を行います。
- 免疫増強剤を使用することで、高い抗体価を20年間の長期にわたり維持します。
- HPV 16型と18型の持続感染によって発症する子宮頸がんの前がん病変をほぼ100%予防します。
- 10歳以上の女性が接種対象です。
- 接種希望者は電話予約あるいは、来院時にお申し出ください。
- 費用は1回目18,000円、2回目16,000円、3回目16,000円 (3回合計額で50,000円)となります。
- 保険適応外で現在のところ公的補助はありません。
- 特に10歳~15歳位の小中学生への接種が効果が高いと考えられますので、該当する年齢のお子様への接種をご検討ください。15歳以上の方であっても十分効果は期待できます。
詳しくは、当院に小冊子をご用意してございますので希望の方はお申し出ください。
また、下記の情報サイトをご覧ください。
>> ドクターアドバイスNo.7
>> 子宮頸がん情報サイト
>> おはようクリニック 平成21年 9月14日放送「女性特有の疾患~乳がん・子宮がん~」
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)
接種希望の方へ:第1報2009/12/28
- 当院は子宮頸がん撲滅キャンペーンを行っております。
- 子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種受付予約を開始致します。
→希望者は来院時に受け付けにお申し出ください。または、お電話でお申し込みください。 - ワクチンの接種は1月中旬からの開始となる予定です。
→詳細は、12月末の第2報に記述予定です。 - 基本情報は以下をご参照ください。
>>ドクターアドバイスNo.7
>>子宮頸がん情報サイト
新型インフルエンザ情報2009/12/28
- 当院通院中の妊婦の方への、優先接種はほぼ完了いたしました。
- 他医院通院中の方で、未だワクチン接種を受けておられない方への接種も可能です。
→お電話で御連絡いただければ対応させていただきます。 - 基本情報は以下をご参照ください。
>>ドクターアドバイスNo.8
>>厚生労働省インフルエンザ情報
インフォメーションページを新設しました。2009/12/17
これから、こちらに当クリニックからのお知らせを掲載させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。






